![]() ただいま、ホノルルは 2012/02/6(月曜日)17:03 です。
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2012/01/11 <テソロ社がハワイから撤退>
テキサス州サンアントニオに本社をおくテソロ社が10日、ハワイの精油所と32カ所のガソリンスタンドを売却すると発表しました。同社の経営は今後、中央大陸とウエストコーストに焦点を絞り、ハワイでの経営を断念するとしています。 テソロ社は、ハワイにある二大石油精製会社の一つで、キャンベルインダストリアルパークの原油処理能力はハワイ州最大の日量94,000バレル、従業員数は550人です。 これを踏まえハワイ州のアバクロンビー知事は、燃料の生産や提携に混乱が生じないようテソロ社と他の関係会社との連携を促すと同時に、今後ハワイが代替エネルギーや再生可能エネルギーを使用するステップに進まなければならないと述べました。
2012/01/06 <ザトウ鯨が ホノルル港で遊泳>
巨大ザトウ鯨が5日、ホノルル港に迷い込み、港内は思わぬホエールウォッチングで賑わいました。 沿岸警備隊によりますと、5日午前7時半頃、観光用潜水艦アトランティックサブマリーンから、ザトウ鯨2頭がホノルル港に入ってきていると報告が入りました。体長約9mもの鯨はアロハタワーから見学する観光客の手前3-4mまで近づき、最大水深18mほどの港内を優雅に遊泳しました。予期せぬ鯨の登場で、港にいあわせた地元の人達や観光客は写真を撮るなど興奮気味でした。 ザトウ鯨は絶滅危惧種保護法により、発見した場合は少なくとも90mの距離をおかなければなりません。 ホノルル港は狭く鯨が泳いでいる付近で港内の船は細心の注意を払わなければならず一時混雑となり心配されましたが、午後2時15分頃、鯨は海にもどっていきました。 海洋生物学者によりますとザトウ鯨はアラスカからハワイの間の海洋に12000頭生息しており、そのうち約10000頭が出産子育ての為に冬の間ハワイにくるということで1月から3月がピークです。
2011/12/25 <強風突風注意報と被害>
ナショナルウエザーサービスは昨日までハワイ全島に強風注意報を発令していました。25日夜には解除されましたが、ハワイ島のハレアカラ山頂だけは、時速20~30マイルの突風を伴う強風が吹いている為引き続き注意報を発令中です。 電気会社のハワイアン・エレクトリック社はクリスマスイヴの土曜日、まるでサンタ・クロースのような忙しさとなりました。この数日の強風と突風により被害が相次いだもので、ミリラニ・マウカでは、土曜日の夜、およそ100世帯で停電となりました。 また、午後3時ごろには、シェリダン・ストリートで、カマイリ・ストリートと、マカロア・ストリートの間で、切れた電線が地面に垂れていたため一時通行止めとなりました。一方、ワイマルでは、電柱が1本倒れ、もう1本が倒れそうな状態で、付近のマクドナルドは閉店を余儀なくされたと報告されています。
2011/11/21 <APECの余波>
ホノルルで開催されたAPECは、地元店の収益に悪影響を及ぼし収益減となったとして、連邦政府、州政府、市当局に対して、損害賠償請求の訴訟を起こす動きが出てきています。主要会場となったコンベンションセンター前の「ザ・クラブハウス・レストラン」は、駐車場の入り口がバリケードされ、顧客どころか、従業員達も中に入れない状態で、結局一週間の間、一人も客が来なかったということです。そのため、20人の従業員も解雇せざるをえなかったとしています。付近の他の店舗でも、同意するところもあるようですが、政府を相手取ると時間と費用がかかる為、慎重に構えているようです。 また、すでに、カーライル市長は、「現況の景気低迷状態と予算の節約方針を考えれば損害賠償は難しい」と話しており、アバークロンビー州知事も「1週間程度の短期間の収益減をやりくり出来ない経営方式に問題ありき、ではないだろうか。そこへの賠償金となると、いかがなものか。」と、両者とも損害賠償については、否定的な考えを示しています。
2011/11/07 <APEC開催に伴う交通規制>
APEC開催に伴い11月7日から13日の日曜日までコンベンションセンター周辺で駐車禁止、道路や横断歩道が通行止めとなる箇所もありますのでご注意ください。 <路上駐車禁止> カハカイDriveの両方向、カピオラニBlvdのカヘカStとカラカウアAveの間で両方向、 カラウオカラニウェイのマカロStとカピオラニBlvdの間の両方向で路上駐車禁止です。 <歩道通行止め> アトキンソンDriveの、カハカイDriveとカピオラニBlvdの間のココヘッド側 カピオラニBlvdの、アトキンソンDriveとカラカウアAve間のココヘッド側 カラカウアAveの、カピオラニBlvdとアラワイBlvd間のマカイ側 カラカウアAveから入るプロムナードWalkから、カハカイDriveのマカイ側 <横断歩道通行止め> アトキンソンDriveとカラカウアAveのマカイ側 カピオラニBlvdとカラカウアAveのエバ側 カラカウアAveとパウSt.
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